目的別の登山

箱根山登山その2

箱根山について詳しく説明します。
箱根山は「富士箱根伊豆国立公園」内にある、神奈川県と静岡県の県境の火山の総称です。

箱根山を構成する主な山は下記の通りです。


・神山(1438m)(箱根山最高峰)

・冠ヶ岳(1409m)

・箱根駒ヶ岳(1356m)

・金時山(1213m)

・早雲山(1153m)

・上二子山(1091m)

・下二子山(1065m)


標高もそれほど高い山はありませんので、比較的登りやすいのではないでしょうか。
前述したとおり、箱根山は活火山で、今もなお、かつての噴火を思わせるような雄大な自然が残っています。なので、登山をするにしても、ただ登るだけではなく、こうした景色を楽しむことができるのが大きな魅力です。


箱根山登山

箱根山(はこねやま)とは、神奈川県箱根町を中心に神奈川県と静岡県の県境にある火山の総称で、「富士箱根伊豆国立公園」にも指定されているところです。


 箱根山は、国立公園に指定されており、なおかつ滝廉太郎の「箱根八里」にも登場したように、自然に恵まれた雄大な山です。このため箱根山は、単なる観光目的ではなく、登山愛好家の間でも人気があります。こうしたことから、箱根山周辺のの交通事情はそれなりに充実しており、登山客にとっても便利になっています。


 箱根山の最高峰は、標高1438メートルある神山と呼ばれる山です。箱根山全体では、登山の難易度はそれもど高いものではありません。また、箱根山は温泉が豊かで、登山の後の温泉というのが最高です。箱根山登山に行った際は、ぜひ温泉にも立ち寄って汗を流し、疲れや日頃のストレスを癒すのもいいかもしれません。


富士登山の注意

富士登山は多くの人に親しまれており、毎年多くの登山客が山頂を目指します。


 富士登山の醍醐味のひとつは、なんといっても「ご来光」です。富士山は日本の他の山と同様「山岳信仰」の対象となってきた山ですから、その御利益を期待して登る人も少なくありません。


 富士登山は、実際に登ったことがある人なら分かると思いますが、登山者が多いわりには、さほど楽なものではありません。富士登山は、少なくとも観光気分で行くと確実に痛い目に遭います。

 まず、富士山は何といっても標高3000メートル以上もあるのですから気圧が低く、高山病にかかる人も少なくありません。高山病は、症状が重いと死亡する例もありますので注意が必要です。また天気が変わりやすいため雨具の準備も必要ですし、気温も平地に比べてとても低いので防寒装備も欠かせません。


富士登山

富士山は日本一の標高を誇り、日本のシンボルともいえる山です。それだけに、富士登山は、日本でも大変メジャーなスポーツ・レジャーとなっています。


 富士登山は、標高は高いのですが登山道の整備がしっかりしているため、老若男女誰でも、割と気軽に楽しめるものになりました。


 富士登山の登山道・登山口にはいくつかありますが、わたしの印象では、それぞれ一長一短といった感じですので、自分が気に入った、もしくは自分に合ったところから登るといいでしょう。